ビヨウヤナギ


雄しべが長ーく、雄しべが多〜い、ビヨウヤナギが盛りです。
中国原産で、日本に来たのは江戸時代とのこと。
梅雨が来たのか、どうなのか、、春から初夏へ移り変わる季節に、特に花を待ちわびるでもなく、いつの間にか開花をはじめて次々と長い期間咲かせていますが、その印象は、ただ過ぎ去るように咲いていく感じがあります。たぶん、季節のせいです。
或は、香りがあるわけでもなく、病虫害もなく手間もかからず、どちらかというと退屈な印象を私が抱いてしまっているのかもしれません。
しかし、たまに混んだ枝を整理する程度で、ここでずっとこんな感じでいてくれる、半常緑の小低木。こんな木も庭の要素としては重要なんだと思います。