上田高等学校



   
あけましておめでとうございます。
今年も故郷信州上田からのスタートになりました。
想うところがあって元日の夕方に立ち寄った母校、上田高校「古城の門」。
上田藩旧藩邸の敷地で、「日本一格式高い校門」です!
   
在学当時から好きだった学校名のでてこない校歌

   
   関(くわん)八州の精鋭を
   ここに挫(くじ)きし英雄の
   義心(こころ)のあとは今もなほ
   松尾が丘の花と咲く
   
徳川軍(関八州の精鋭)を2度に渡って退けた真田軍の快挙を校歌に詠み込んでいます。小生も、明らかに真田贔屓。
   
   たふとき霊(みたま)血に承(う)けて
   不断の訓(をしえ)川に汲(く)む
   我に至剛の誇あり
   いざ百難に試みむ
   
すこし熱くなって、東京に戻ってきました。
今年もじっくりと、いろいろな敷地や課題と向き合いながら、もの作り・庭作りを楽しんでいきたいと思います。

2018年01月02日
ダバリアラビットフッド

自作の片口にダバリアラビットフッドが似合う。と思ってこの春に作った品。
部屋の中に置きっぱなしのせいで、カイガラムシらしきものが発生してました。室内の観葉植物は、たまに葉水を与えたり風通しをよくしたりする事が肝要ですね。
朝からの年末らしからぬあたたかさに誘われて、カイガラムシを取り除いて外で水をたっぷりあげて大掃除。
   
気がつけば、今年もあと一週間。

2017年12月25日
アオダモ


   
昨夕は、東村山の「つむじ」で打合せ。
来春工事の庭作りが、いくつか動きだしました。楽しみです。
   
冬色の庭で再び輝くアオダモで、
「小林賢二の庭百景」更新しました。
是非ご覧ください。
http://tsumuji.life/blog/k-kobayashi

2017年12月23日
ドウダンツツジ


ここのドウダンツツジ。下枝をおもいきり払って、目通りのところをスッと広げて空間をつくっています。
低木扱いで使われる事が多い木ですが、高さ3mを越えて育ってきました。
シンボルツリーのように鮮やかな紅葉で晩秋を彩っています。
   
ドウダンツツジが好きな件、こちらにも書いてます↓
小林賢二の庭百景:ドウダンツツジ
ご覧くださいませ。
    
↓こちらは、アトリエ前(国立高校)のイチョウの黄葉
現場が続いて、最寄りの四季の移り変りを見過ごすのは良くある話し。
気付いて良かった。午後の光がキレイでした。

2017年12月05日
小林賢二の庭百景


東村山の「つむじ」
造園後の管理もしている庭の出来事を「小林賢二の庭百景」と題して、頂いて、ブログページの連載をはじめて、早いもので二度目の秋を迎えていました。
春と秋はネタが多いです。
是非、こちらもご覧ください↓
★小林賢二の庭百景

2017年11月19日