ダバリアラビットフッド

自作の片口にダバリアラビットフッドが似合う。と思ってこの春に作った品。
部屋の中に置きっぱなしのせいで、カイガラムシらしきものが発生してました。室内の観葉植物は、たまに葉水を与えたり風通しをよくしたりする事が肝要ですね。
朝からの年末らしからぬあたたかさに誘われて、カイガラムシを取り除いて外で水をたっぷりあげて大掃除。
   
気がつけば、今年もあと一週間。

2017年12月25日
アオダモ


   
昨夕は、東村山の「つむじ」で打合せ。
来春工事の庭作りが、いくつか動きだしました。楽しみです。
   
冬色の庭で再び輝くアオダモで、
「小林賢二の庭百景」更新しました。
是非ご覧ください。
http://tsumuji.life/blog/k-kobayashi

2017年12月23日
ドウダンツツジ


ここのドウダンツツジ。下枝をおもいきり払って、目通りのところをスッと広げて空間をつくっています。
低木扱いで使われる事が多い木ですが、高さ3mを越えて育ってきました。
シンボルツリーのように鮮やかな紅葉で晩秋を彩っています。
   
ドウダンツツジが好きな件、こちらにも書いてます↓
小林賢二の庭百景:ドウダンツツジ
ご覧くださいませ。
    
↓こちらは、アトリエ前(国立高校)のイチョウの黄葉
現場が続いて、最寄りの四季の移り変りを見過ごすのは良くある話し。
気付いて良かった。午後の光がキレイでした。

2017年12月05日
小林賢二の庭百景


東村山の「つむじ」
造園後の管理もしている庭の出来事を「小林賢二の庭百景」と題して、頂いて、ブログページの連載をはじめて、早いもので二度目の秋を迎えていました。
春と秋はネタが多いです。
是非、こちらもご覧ください↓
★小林賢二の庭百景

2017年11月19日
マホニアコンヒューサ


   
アトリエ玄関前、マホニアコンヒューサの黄花。
細葉のヒイラギナンテン。ヒイラギナンテンのような葉のトゲはなく、かたくなく、触れても柔らかいのがいいところ。
生育旺盛ですが、どこで切っても新しい芽を出しこんもりとまとまり、毎年適度に剪定しながら狭いエントランスを上手に彩ってくれています。
病虫害も少なく日向でも日陰でも育つ常緑低木で、10数年ぐらい前から流行りだしたような記憶があります。当時は比較的新鮮な素材でしたが、扱いやすさと丈夫さからか需要は高まり、最近は、街で見かける公共空間の植込みやマンションの植込みのかなりの%をマホニアコンヒューサが占めているような気がします。
おかげで、新鮮さはすっかり無くなりました。
とはいえ、扱いやすい低木であることは変わりません。
   
こちらは、昨年秋竣工した伊礼智さん設計・相羽建設さん施工の「花小金井の家」
玄関ポーチと小さなテラスをゆるやかに仕切るように、当初からボリュームのあるマホニアコンヒューサを入れました。

2017年11月15日