ヒサカキ
2017年11月01日


   
ヒサカキの実の秋の彩り。これから、全て黒紫に熟して小鳥たちを集めてくれます。
この木も、鳥が落とした種から生まれて育ったもの。
   
クロモジが黄色く色づきはじめました。秋の長雨と台風が過ぎて、しばらくは穏やかな天気が続く模様、いつもより黄葉を長く楽しめそうです。
クロモジを覆っていたサルスベリの枝葉を強めに剪定したら、届く光が増えて黄葉が尚更に輝きました。
ああ、気持ちいい。
    

手びねりの一輪挿し
2017年10月29日


   
小店「道草のうつわ」に、新作の一輪挿しを展示しています。
ロクロやコテを使わずに、手と指の感覚だけで成形して、素朴なやさしい味わいのある器を生みだそうと試みました。
高さ10cm前後のかわいい一輪挿し。
道端で見つけた小さな花や葉・枝を、そっと生けてほしい器です。
   
営業日が定まらず、週に1〜2日しかオープンしてない小さなギャラリーですが、
足をお運び頂ければ嬉しいです。
今週は、火曜と土曜の午後オープン。
http://kobayashi-atelier.com/michikusa

ダンコウバイ
2017年10月28日


   
昨日は東村山の「つむじ」に立ち寄って、庭のメンテナンスをゆるめに行いながら秋の様子を観察してきました。
写真は、小泉誠さんデザインの「舎庫」に向うアプローチ。午後の光を浴びて輝くダンコウバイの黄葉。
四季折々の植栽をしている「つむじの庭」の中でも、心のベストテン第何位にはノミネートしたい好きな光景です。
去年よりすこし、キレイになってました。
   
11月4日(土)に、「つむじ、暮らしの文化祭」と題した秋のイベントが開催されます。
つむじの秋も移り変わっている真っ最中。是非お出かけ下さい。
   

ハゼノキ
2017年10月22日


   
外に出しっ放しで、水やり以外は放ったらかしだったハゼノキ。
台風に備えて室内に取込みました。
お陰で、紅葉を見逃さずにすみました。
自分の庭も、関わらせて頂いた他所の庭も気になる台風ですが、暴風雨で無い事を祈ります。

マルバノキ
2017年10月18日


   
やってきました貴重な晴れ間に、造園の材料踏査を果たす事ができました。
写真は、うっすらと色づきはじめていたマルバノキ。
今日の材料探しの目的ではありませんが、葉張りがゆったりとある、どこかで使ってみたい良形のマルバノキ。ここに数年植わってます。
大勢の造園屋が出入りする材料屋さんの畑。先に誰かに買われてしまう可能性が大なのですが、石も植物も万事そんな感じで、、
ただ、こういう材料の記憶の引き出しが、庭の計画にはとても重要だなと強く感じる昨今でもあり。ゆっくりと畑の木々を見させて頂いて、引き出しを増やしてきました。

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