川越氷川神社参道
2017年03月11日


昨日までの二週間、縁結びの神様・川越氷川神社さんの参道リニューアル工事に出向いていました。
鎮守の森を形成する大木の足下、アズマネザサで覆われ鉄柵で囲われていたエリア。鉄柵を撤去して、木曽石の延段を施し、神社に行き来する人たち、通学の子供たちの歩くスペースを広げています。既存の笹の景を活かしながら、新たに「紫陽花の道」というコンセプトを加えて、木曽石の景石と紫陽花とアセビ等の常緑低木と若干の草花で、歩く人たちのための風景をリニューアルしました。
ほぼ完成の昨日、早速、アスファルトの舗装とは違う野面の石畳を楽しそうに歩く小学生、アセビの下に隠し味で一株だけ植えてみたクリスマスローズの蕾に気がついて近寄る女の子たちを目にして、神社さんの想いを実感し、清々しい満足感を得る事ができました。

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