小林賢二のしごと

遊びの庭・家族の庭


八王子の庭が仕上がりました。
相羽建設設計施工の住宅、暮らして2年経ってからの庭づくりです。
   
子供を庭で遊ばせたくてこの場所この土地を選んだご家族のために描いた、砂場もあるプレイグランドのような大らかな庭。
昨日、庭の手入れの説明に伺った折、お子さんの庭での遊びっぷりと皆さんの笑顔に癒されました。住宅の庭づくりは、やめられない魔力があります。



砂場の先、白御影の舗石の右手は小さな畑。芝との境界と、畑の手入れの足場を兼ねた石のデザインが大らかな庭を引きしめています。


21坪の四角い更地に大地を彫刻するような作業。land-artのようなearth-workのような、工事というより楽しい制作のような仕事です。



鎌倉の雑木の庭


鎌倉の住宅の庭づくりがはじまりました。
   
つむじの庭を見て、とつぜん「めざめて」!
山取りの木を集めるのが趣味になったという住まい手さんとの庭づくり。
一番好きな仕事が材料探しの私としては、、一抹の物足りなさを感じながらの計画のスタートでしたが、見せていただいたラインナップが好きな木ばかりで、パズルをはめていくようなプランニングも楽しんでいます。
   
石の材料集めは任せていただき、今月中に仕上げの予定。楽しみです!



子どもたちと石


「緑と暮らす。」のコラムの、最初に紹介したのがSさんの家。
駐車場の奥まったスペースの然程広くない庭に、アイストップになり子供の遊びのステージになるような、大振りの石を入れました。
   
Sさんから、お子さんが有効にその石を楽しんでくれてる写真を送ってもらいました。
子供のいる庭の写真はいいですよね。これを本に載せたかった。。
ご許可をいただいてここに掲載させて頂きます。
ありがとうございます。



   
▼2020.08.05