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2005.04.02 ホトケノザ
ヒメオドリコソウやこれから咲くカキドオシ、タツナミソウなどにも共通の、いくつかの花びらが一つにまとまった合弁花の仲間で唇形花と呼ばれる花の形がシソ科の特徴。なんの唇の形ですか?という話しはさておいて、ホトケノザの花は近づいて見ると立ち上って唇?を大きく開けているような様子がおもしろい。
「芹、なづな、御行(ハハコグサ)、はくべら(ハコベ)、仏座、すずな(蕪)、すずしろ(大根)、これぞ七種(ななくさ)」
春の七草のホトケノザはコオニタビラコのことで、この種とは別。こちらは食べれないのだろう。
「なずな、おぎょう、はこべら、ほとけのざ、おおいぬのふぐり、ひめおどりこそう、きゅうりぐさ、これぞ好日の庭 春の七草」
七草粥にはしないけどね編。
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