国立で庭づくり
2019年06月02日


   
昨日まで、地元国立市で住宅の庭づくり。
小さな庭ですが、ここでも目を効かせて選んだ素材を、現場で再構築して仕上げていきます。
   
デッキを覆って、窓辺に枝葉を伸ばすようにと選んだ、とっておきの樹形のアオダモ

   
選んだのは落葉の冬。
枝葉を広げて空間に上手く収まるか、現場に入れるまで安心できませんが、バッチリハマってホッと一息。
いや、大満足です!


   

こちらは、たくさん積まれた中から見つけだした水鉢


   
工事の合間に、昨年春につくった庭の様子を見てきました。
白いキョウガノコもひとまわり大きく育ち、小さな路地に大きな潤いをもたらしていました。

   
アトリエでは知らぬ間にアジサイが咲いて、
5月の現場を終えた、爽やかな初夏の国立。
6月も楽しみなプロジェクトが満載です。

国立の人口増加中
2019年03月31日


国立は、春の桜と秋の祭の年二回、大学通り上の人口が膨れ上がります。
桜は今週が見頃です。
気温が然程上がってないので、長持ちするかもしれません。

人の多い国立を脱出して、東村山の「つむじ」に向かう途中、
友人のストンピさんが、桜の中で気持ち良さそうに歌ってました🎶

春分
2019年03月21日


寒さが和らいだというより、やけに温かい春分の日。
早朝に出かけた自宅近くの緑地では、キブシが淡い黄色の穂状の花をいくつも吊り下げて、ニワトコが更に淡い黄白色の花を泡のように咲かせていました。
湿地を保全している緑地で、湿地の減少とともに希少になってきたハンノキやヤナギの芽吹きがはじまっているところ。
ソメイヨシノが咲く狂乱の春の目前の、清々しい早春の空気です。


   
好日の庭では、満開のユキヤナギやヒュウガミズキに続くようにクロモジの花芽と葉芽がスタンバイ。
ソメイヨシノが咲く目前が、大好きな春。

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