小林賢二のしごと

小平の家・4年目の初秋
2026年09月13日


相羽建設設計施工の小平の家
造園したのは4年前の9月。ブログを顧みれば、ちょうど今頃の台風の狭間の工事でした。
   
それ以来の訪問は、あいにくの曇り空の中になりましたが、当時の記事に書いていた「晴れればアクティブな庭に、雨に濡れればしっとりと見えるように」と、確かにそんな庭に。
木々の重なりが美しく、変わっていく景色を楽しめて、居心地良さそうな屋外のリビングまで、いい庭だなあ、と晴れやかでした。
   
住まい手さんのアイデアのウッドデッキの形状や、相羽建設と三者でのコラボレーションの賜物ですが、
私の好きな樹種がほとんどある庭で、私のやりたいことがほとんど詰まっている庭だなあ、とも思いました。
   
・アオダモ+シロモジ:当時からの私の中の流行の組合せの一つ

・ダンコウバイ越しに奥の庭を見る

・菜園のデザインはこの庭のオリジナリティーの一つ

庭の園路に自然に溶け込むように作ったここならではの菜園スペースでは、オクラが育ってました。
野草のような姿が庭によく似合い、お客さんにお勧めできるいいアイデアをいただきました!


L字のウッドデッキに石畳を床のように敷いて、屋外のもう一つの部屋のような設え。
今日ちょっと仲良くなれた気がする息子さんに座っていただきました。
おかげさまで楽しいひとときでした!

秋がやってきますね。

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