小林賢二のしごと

西日は楽しむ
2026年08月26日


週末も休まないけど残業はしない、と、夜は休眠する昼型の植物と同じような生き方になって、かれこれ20年ぐらい。
造園工事や現場に出かける用のない日は、朝から夕方までアトリエで過ごすのですが、とても規則正しく、、5時半には帰路につくことがほとんど。
   
そんなアトリエの日々で、ゆとりのある午後は、西の窓から入ってくる光が美しいと1日がドラマチックにエンディングに向かって充実感があります。
業務にゆとりのある時に限りますが。。

午後に日差しが入り始めると暑くなって困るものの、光を遮りたくない美しさが勝ります。
   
それを感じたのは以前のアトリエ時代から。

一応の遮光目的もあって這わせたゴーヤ越しに入ってくる光が、神々しいほどでした。

ゆとりがある暮らしの素晴らしさも、改めて感じます。
真夏の閑散期も、あとすこし?

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