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2005.10.05 シュウカイドウ
「秋の日陰に風情を添える」とか「情緒のある花」とか植物の本には書いてあったりするが、私にとってのシュウカイドウの花のイメージはどうしても駄菓子屋さんにしか結びつかない。小学生の頃、駄菓子屋の近くのお宮に散乱していたカードだけ抜き取った仮面ライダーチップスの影像さえもつきまとう。
信州上田の生まれ育ちとはいえ、東京オリンピックの半年前に生まれ、モノが溢れ始めた高度経済成長期に幼少時代を過した身の麻痺した感覚なのか、単に私の感受性がいびつなのか。
いびつといえばシュウカイドウの葉っぱのゆがみかた。ベゴニアの仲間の特徴だが、右にゆがんだり左にゆがんだり気になる気になる。とても気になる。
気になるといえば昨日のハゼランと似通った写真のタッチ。
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