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2005.10.07 クロマツ
枯葉散る白いテラスの午後三時
じっとみつめて 欲しいのよ
特別の愛で ふるえて欲しいの
四十一才の春だから
元祖天才バカボンのパパだから
冷たい目で見ないで
粉雪舞う青い窓辺の午後三時
じっとたえて 欲しいのよ
特別の愛で 燃えて欲しいの
四十一才の春だから
元祖天才バカボンのパパだから
冷たい涙流さないで ♪ (赤塚不二雄 作詞)
クロマツの枝葉の写真を撮りたくてまちを探した。関東の平野部はアカマツが多く、なかなか自然な良いかたちのクロマツが見つからず、結局多摩川の河川敷にある五本松まで行って用を足したが、普段あまり気にしていない綺麗に整えられている庭木の松を見歩いているうちに、バカボンのパパのことを思い浮かべていた。
うろ覚えの歌のサビを頭の中でうたっていたら、
バカボンのパパと同じ歳だということに気がついてしまった。
四十一才の秋が、ウキウキしてきた。
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