2005.01.07 ムラサキシキブ
年が開け、早速近所のロウバイが香りをふりまき始めている。今年最初のネタに香りのはなしを書こうと思っていた房咲きスイセンは、大晦日の雪で花茎が倒れて絵にならない。 まだ根雪の残る厳寒の好日の庭を歩くと、微細な毛に覆われてあたたかそうなムラサキシキブの冬芽を見つけた。頭のうしろに手を回してポカンと口を開けた超出目の不思議な頂芽があったのでカメラを向けたが、これ以上寄れない。デジカメを替えよう。
今年もよろしくお願いします。