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2005.01.10 メジロ
快晴の成人の日。10時頃アトリエに着くと、いつものカラスやスズメの出迎えに加えて、ヒヨドリとつがいのシジュウカラやメジロ、11月頃から見かけていたジョウビタキらが立ち所に飛び交った。鳥に気が向くのは新年のゆとりのせいか、、、仕事の連絡がくる心配のない祝日のおかげだろう。
狙いはジョウビタキだった。
オス、メス別々に一羽ずつなわばりを持つそうで、おそらく鈴生りのピラカンサの実が目当てだと思うが、好日の庭は一羽のオスのテリトリーになったようだ。そういえば、アトリエの南側に停めてある白い車のバックミラーやフロントガラスに映るオノレの姿を見て暴れてフンをしまくっていた。橙色とクールグレー系色という大胆なコンビを見事にまとめた意匠は素晴しく、一匹狼的な生き方にも好感する。然して珍しくない冬鳥だが、スズメぐらいの小鳥が中国西部やサハリンから飛んできたかと思うと、「よく来たなぁ〜」という感慨もあり、、、
とシャッターチャンスを待ちながら書き始めていたが、一匹狼がなかなか寄ってこないので、いつもつがいでいるメジロが納まってしまった。うゥ〜ん。
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