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2005.06.01 ヨウシュイボタノキ
5年程前に挿し木をしたものが多くあり、それらが成長して緑量が増え好日の庭はすこし庭っぽくなってきている。バッグにハサミとビニール袋を常備し、まちのあちこちから集めた挿し枝のそれぞれの出生地は、とても全部は書けない。
そのひとつ、ヨウシュイボタノキ。自宅近くの小川沿いの公共緑地に咲いていたものをチョキンといただいてしまった。この仲間は変種が多いらしいが、イボタノキやネズミモチより一味利いた白さと可愛さがありとても気に入っている。
生育がおう盛で虫もつきやすいからか、数年後その出生地からは消えていたので、枝をもらっといて良かったという気持ちもあり、やぶのように荒れた緑地だったこともあり、この件に関して罪の意識は薄いのですが、私は多くの犯罪を犯してきました。
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