
関本竜太さん(リオタデザイン)建築設計の桐生の家
造園から2度目の春を迎える前に、
子供たちが遊び回れるスペース拡大計画で、石敷きのスペースを大々的に広げてきました。

▲最初の夏の頃
ウッドデッキから降りてバーベキューや子供プールを楽しめる木々に囲われた石敷きのテラスを、緑地の背後にも繋げて広げて、更に大々的にアウトドアレジャーを楽しめてダイナミックに回遊できる庭への作り替え。

広げるアレンジもしやすいデザインのシステムでもありました。

晴、曇、雨の3日間
雨天では難しい石工事、出張先でリスケも難しいため降りはじめる前にと、いつも以上のハイペースで2日間進めてもらって見事に間に合いました。
眺めても更に美しい風景に生まれ変わったと思います。


お世話になりました。
今月は石工事主体の造園が続き、石工さんたちに絶大な力を発揮してもらっています。
お疲れさまでした。
今週も3現場で石工事が続きます。

今週はじめに全国一の最高気温を記録した群馬県桐生市。
先月の造園工事した庭で一本のアオダモが不調になり、その後の状況確認も兼ねてお訪ねしました。
それにしても厳しい猛暑の中、広い庭でしっかり水やり管理をしていただいてるお陰で一本以外は順調な事が素晴らしいと思わずにはおれない桐生の暑さでした。

どこからどこを見てもいい、
そう言っていただけて、うかばれます。





錆御影石で縁取ったのは菜園スペース。
そのまわりにはディコンドラの種を蒔いてきましたが、これも想像以上の猛暑と闘いながら、ゆっくりとでも緑が広がっていきますように。

関本竜太さん(リオタデザイン)設計の桐生の家
一月前の一期工事を経て、昨日まで二泊三日の工程でゆったりと広がりのある庭を仕上げてきました。
・バーベキューなどができる小広場
・子供が走り回れる庭
・小さな家庭菜園
・軽井沢のような、山のイメージ
・花や香り、色づきで、季節が感じられる
・夏は木陰になり、冬は日差しを遮らない大きな木
住まい手さんのご希望に沿うように描きました、
建築計画とも相関した大きな回遊性のある中庭です。



玄関側の前庭は、一目惚れしたダンコウバイを中心に。
