小林賢二のしごと

Garden, Landscape/西荻窪*Oさんの家

お出かけの風景
2025年12月04日


3月に造園しました飯塚豊さん(i+i設計事務所)設計の瑞穂の家
近くの現場調査のついでに外の様子だけ見ようと立ち寄ると、買い物帰りの住まい手さんにばったり会えて、中の様子も拝見できました。そんなラッキーが多いです。。
ありがとうございました。
   
庭は猛暑の中の水やり管理をしっかりしていただけて、無事にしっとりとした晩秋を迎えていました。
年の瀬まで残るブルーベリーの紅葉が秋の風情を伸ばしてくれています。



奥行き20mほどの路地庭
真ん中にある玄関の先では日陰好きの野草たちが健やかに育って、
程よい落ち葉のありようが目にも草木にもいい感じです。

そのまた奥にあるスペースは、住まい手さんが夏前に種まきしたディコンドラが広がって、日陰の路地を抜けた先の明るい緑とのコントラストも鮮やかな良い風景に育っています。

西荻窪の家・2
2025年04月28日


飯塚豊さん(i+i設計事務所)設計の西荻窪の家
   
先月の造園工事から一月以上経ち、順調に芽吹いて清々しい春の様子でした。
   
この一月、ユキヤナギ、アセビ、ツツジのハルイチバン、ゲンカイツツジ、ミツバツツジ、トサミズキ、シロモジ、ダンコウバイの開花に続いて、昨日はクルメツツジとヒラドツツジの白花が満開で、ブルーベリーも可愛い花を開きはじめているところ。

奥に向かって徐々に自然味が増していく、20mほどある路地がこの家の主庭。
南の隣家とウッドフェンスが午後の陽射しを緩和してくれる、今どきは好環境ともいえるスペースです。
在来の草木も猛暑に耐えて、より野趣のある風景に育っていきますように。


西荻窪の家
2025年03月22日


今月の雨模様で各現場の進捗に難儀していますが、先週はじめに造園スタートしていた飯塚豊さん(i+i設計事務所)設計の西荻窪の家は昨日の晴れ日に無事に整いました。
   
間口2.6m奥行20mほどある路地がこの家の主庭
狭い空間でも2階の大開口まで枝葉が届く木々を配して、細長い道のりに座れる景石でリズムをつくって、足元のデザインを凝らして、四季の彩りを増やして、一同持てる力を発揮して、、やすらぎとときめきの風景が生まれました。

来月の新緑の頃にまたうかがいます。

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