小林賢二のしごと

Garden, Landscape/世田谷区*Nさんの家

野沢の小さな林
2025年05月07日


HAN環境・建築設計事務所/松田毅紀さん設計の野沢の家
   
祐天寺での打合せの帰りに立ち寄りました、こちらは造園から3度目の春を迎えています。
   
入口のジューンベリーは当初から5mを超える大きな株立でしたが、更にひとまわり大きくなって街並みに向かって存在感を発揮していました。

そのジューンベリーをくぐる石階段の前庭から、2本のアオダモが2階まで伸びる中庭まで、
すっかり小さな林の雰囲気です。



中庭のアオダモの足元に入れた日陰好きの植物たちの顔色もよく、和みます。

野沢の家・2
2023年05月05日


2月初旬の造園から、早いもので3ヶ月が経っていました。
とても順調な芽吹きっぷりで、なんだか元気が出てきたGW終盤です。

1mの高低差を石のステップでつたうアプローチガーデン。
ドーンと入れた5m超のジューンベリーが、よそよそしくない親しみをつくってくれたように感じます。


細長い敷地建築の中央にある光庭。
2階の窓に届くヒョロッと伸びた2本のアオダモも、程よい緑量で潤いを増やしていました。

ダイナミックな表庭とは表情を違えた、和めそうな中庭です。

敷地奥に用意された菜園スペースも動き出していました。
庭でやることが、多そうで、楽しそうです!

●建築設計:HAN環境・建築設計事務所
●施工:大和工務店

野沢の家
2023年02月10日


昨日で世田谷区野沢の家の庭づくりがおさまりました。
1mの高低差のあるアプローチガーデンの入口に、5mを超えるジューンベリーがバッチリきまって、造園仕上げのスタート。
   
土だけの時はキツイ勾配に見えた法面も、
草木の中をつたい歩く石のステップで、ゆったりと感じられる庭風景に生まれ変わりました。

細長い敷地建築の中央にある、1階2階の複数の居室から楽しむ光庭。
けっして広くない空間に成長の遅いアオダモを2本、2階の窓に届く高さで枝葉のバランスよく立ち上がっています。

デッキに座れば、しっとりとした庭で和みます。

   
●建築設計:HAN環境・建築設計事務所
●施工:大和工務店

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