小林賢二のしごと

Garden, Landscape/本庄市*栖の杜

5年目の「栖の杜」
2026年05月11日


昨日は小林建設の本庄の拠点「栖の杜」
   
造園から5年目の晴れやかな春の日、
庭のセミナーを開催していただき午前と午後の2回、たくさんの方にお越しいただき庭づくりの四方山話をしてきました。
好天に恵まれて何よりでしたが、お集まりいただいた皆さんと、9年続けて開催していただいてる小林建設スタッフの皆さんに感謝です。

心配になるくらい日照に恵まれたロケーションの中、これだけ緑が輝いてくれてるのも水やり管理のおかげだと思います。


暑さに耐えるように多めに入れたコニファーのグランドカバーは正解だったかもしれません。

4年目の「栖の杜」
2024年10月14日


本庄の「栖の杜」は造園から4度目の猛暑を超えたところ。
まだまだ夏のような陽気のなか、南に向いた燦々と陽がそそぐ灼熱の庭で、よくぞ元気に生きてくれている、と思わずにはいられない気候変動です。
スタッフの皆さんの行き届いた管理に頭が下がります。


ここはモデルハウスの庭とマルシェのためのスペースを一体にデザインした市庭(いちば)。
古い施設とのつながりにも趣向を凝らしたランドスケープデザインです。



元々あったウッドデッキのフェンスに開口を作って、子供が潜れるようにしてもらったのは現場でのアドリブ。

暑さに強いコニファーは過度に元気モリモリの様子。

「栖の杜」は2年目
2023年05月29日


高崎のセミナーのあと、小林建設の本庄の拠点「栖の杜」へ立ち寄りました。
画像は造園から間もない2年前の夏。
久々に立ち寄ったおかげで?カメラマン撮影の竣工写真データをようやくいただけたところです。。

モデルハウスの庭とマルシェのためのスペースを一体にデザインした、大勢の人たちを待ちうける朗らかなランドスケープ。
マルシェも定期的に開催されて、大勢の方で賑わっているようです。



下は2年経った昨日の夕方の様子、
ここ一二年の不順な天気暑さにも耐えて、草木も順調に育まれてました。
次回は明るい陽射しの中、大勢の皆さんで賑わうマルシェの風景を拝見にうかがいます。

PAGE TOP