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2006.01.25 肋骨雲
澄んだ青空に走る一筋の飛行機雲。の写真が欲しくて、アトリエの近くの空を探すと、思惑通りに冷気を切り裂く飛行機雲は発生している。田舎の丘の上で見上げた流れ星と同じぐらいの数だろうか。そんな郷愁に浸りながらではもちろんないが、シャッターチャンスを待てども、今日の空模様は味わいがありすぎた。
数十分、ブラブラと怪しくうごめきながらデジカメを構えて空を狙っていると、「何を撮ってるんですか?」と近所のご婦人。見りゃぁわかるだろうと思ってしまったのがいけなかった。「空です。」
味のある答えをするべきだったとしばし反省の冬深し。
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