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2005.07.15 シロザ
夏になると雑草ネタが増える。雑草ネタが増えると夏になった感じだろうか、否、そこまではいってない。
好きな雑草と嫌いな雑草がある。というか、好日の庭の構成材料として評価しているものと評価していないものの違いだろうか。ここ数日、雑草刈りに毎日数十分費やしているが、刈るものと刈らないものの好き嫌いは顕著だと改めて感じている次第。好き嫌いは激しい。
で、シロザ。
刈らない。葉が食えるからではない(相当栄養価は高いらしい)、葉に何とも言えないシロザならではのやわらかそうな感触がある。触らなくても感じられるような感触がある。アカザではダメな感じのやさしさがシロザにはある。どう見てもうまそうなので虫に随分と食われてしまうが、一本でもそれなりに樹形をまとめるので気の利いたところに生えてくれれば充分に庭の演出を助けてくれる。このシロザは私の背と同じくらいに成長してきた。誰かに刈られてしまう恐れが大のありきたりの雑草だが、「シロザを抜いたのは誰だ〜」というほどの執着は勿論無い。
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