|
2005.07.20 雑草
一応、舗装部として既存の砕石を敷き並べて(適当に集めて)植栽のエリアとの区分けをしているつもりだが、暖かくなってくると砕石の間から驚くばかりの新しい生命の息吹が、躍動が、、、いや、そんな話しではない。
冬の間は、確かに砕石を敷き並べた(適当に集めた)舗装部だった。春先は、キュウリグサのかわいいコロニーが砕石敷きと程好いバランスで感じが良かった。アカカタバミが本格的に活動を始めた頃もまだほほ笑ましさがあった。が、
カタバミ、エノコログサ、カヤツリグサ、オオアレチノギク、ニワホコリ、イヌガラシ、ハルジオン、タンポポ、ハキダメギク、オオバコ、クサイ、ツユクサ、コニシキソウ、ウラジロチチコグサ、チチコグサモドキ、イノコズチ、そしてメヒシバが砕石の隙間、隙間へと増殖を始めると草むしりの手も種別を気にしていられない。
「雑草という名の植物はない」なんてことは人の言葉として聞くまでもなく理解しているつもりだが、「雑草」という言葉ですべてくくりたくなるような、うっとうしい東京の夏です。春頃のようなガーデナーの偏狂な繊細さも最早無い。
|