
アトリエの庭の話
真夏と真冬はあまり庭に出る気にならないのが例年ですが、
激暑で今夏の手入れの疎かさは甚だしく、芝は5月に刈って以降伸ばしっぱなしでした。
そもそも芝の手入れは大変だという認識があり、芝の庭を積極的にお勧めすることがないのですが、自分の庭で芝を育てたことがなかったことを反省して、これぐらいだったら管理できるだろうと敷いてみた半坪の芝生。
寝転ぶのにちょうどいいサイズですが、そんなことをするわけでもなく、眺める観賞用の芝と思えばこんな雑草混じりの自然な感じでいいのかも?
むしろ芝はやめて来年から他の植物に入れ替えようかなどという発想も。
葉の高さ12~15cm、軸はさほど上がってないようで3~4cm高で刈れそうな状態ですが、刈ろうか刈るまいか、思案の秋になりました。


↓芝を張って2年目のマメに管理していた夏の終わり。これほどの猛暑じゃなかった頃。。



今は二十四節気の第8「小満」=「草木が茂って天地に満ち始める」頃
最近も季節外れの暑さがあったりしてますが、春から初夏に移り変わる季節でしょうか。
アトリエの庭では、6月(june)に熟すジューンベリーが先週ぐらいから一気に熟しはじめて鳥を集めて賑やかになっています。

足元を賑やかしてたのは、ユキノシタに一重と八重のドクダミ



ふだんは適当に減らしてるドクダミも、チラッと楽しむ季節です


やや久々に自分の庭しごと、写真を撮るのもしごとです。
*去年の夏ぐらいから暑さに抗しかねていた気がするホトトギスも、植えた覚えのないところに移って復活しはじめました。
*あまり行かない北の庭は、図らずもミツバのグランドカバーで覆われていました。これを活かすしかありません。
こうして自然な庭になっていくようです。

*ポット苗から3年目だったか、それらしくなってきましたイトススキ

*芝生は長めで管理しています、ということにしています。

*アブを呼ぶぶんにはいいんだけど

*いらないんだけど、ヒメツルソバ

*雑多な庭の秋が進んでいました。
