小林賢二のしごと

Garden, Landscape/好日の庭

イロハモミジとショウジョウモミジ
2024年05月03日


アトリエの庭は、借家の更地につくりはじめて5度目の春を迎えました。
   
数年観察していたユーカリポポラスを昨年末にバッサリ切ったら、実生から育てていたイロハモミジが焦点に現れて、小林っぽくなってきたかも。

新緑出揃った穏やかな春色、庭に居たくなる日和です。
   
   
片やこちらは自宅のショウジョウモミジ

どっしり太った2本立ちで、南隣のアパートとの狭間で2階の窓辺で枝葉を広げていたのですが、2階の窓から見ることがなくなり、そもそも木姿全体を眺めるシチュエーションもなく、一か八かで?1本の幹を切り下げて1階の窓辺で楽しめるようにと企てたところ、、首尾よく枝葉が動きはじめています。
   
新たに生まれてる微かな脇芽が愛おしくて仕方ありません。。

クリスマスローズは春の花
2024年03月27日


クリスマスでもなければローズでもない、
   
この庭のオリエンタリス種は、2月の終わりぐらいから開きはじめて今頃が盛りといったところ。
このあと、5月ぐらいまで花の季節が続きます。

下向きに咲く花はしゃがまないと望めませんが、
群れて開いた花たちは、雨の日の庭も明るくしてくれます。

小さなポット苗を地植えして5年ぐらい、7000円ぐらいの株に育ってきた、と思ってしまうのは職業柄仕方ない?
   
庭の春が本格化してきました。

アナベルの底力
2024年02月13日


先日の雪で全部倒れるかと思ったら、
しなやかに生き残ってドライフラワーの姿を春まで見せてくれるようです。

落葉樹ながら、真冬まで楽しめるのがアナベルの底力。

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