小林賢二のしごと

Garden, Landscape/好日の庭

ユーカリポポラスの芯止め
2023年10月08日


地植えから3年目を過ごしているユーカリポポラス、
成長速度は上がり続けで高さ6mに迫ってきていました。

活かすかどうか迷っていたのですが、ひとまず手に負える高さにしておこうと、3mほどの高さで芯止め。

他の植物とは不似合いな色だったり姿だったりで、庭の構成要素としては無い方がいいと思ってはいるのですが、
捨てきれないのは、かわいい枝葉に使い道があるから。
   
目下、ドライにしての楽しみ方を研究中です。



3年目のユーカリポポラス
2023年08月17日


はからずも、ユーカリポポラスの庭になってきたのは、研究熱心だから。です。
   
ちょうど1年前にも載せてましたポポラス↓
https://kobayashi-atelier.com/news/garden-essay/6692
   
読み返すと、1年前で高さ3m。
今日測ると、5mを超えていました。

まだまだ観察を続けるか?
本来の?庭づくりに戻るか??
今年も思案の夏です。

秋晴の好日の庭
2022年10月31日


今週は造園現場無しウィーク。
次の課題をのんびり考えはじめながら、久々に好日の庭に密着。
   
苗木を植えて2年経つユーカリポポラス、
あっという間に3mを超えていて、この先どうするかの我が庭の課題を残しながら、
この秋、はじめてユーカリポポラスを他人の庭に勧めました

庭のあちこちで増殖しているホトトギス、
蕾から花後までの形の変遷の面白さがたまりません

秋の終わりは倒れながら咲くシュウメイギクも、たまりません

アメリカロウバイは秋に存在感を増してきます

ニラのタネ、これも秋の彩り

玄関前で、ずいぶん長いこと赤いままのナツハゼ

実生で出てきた小さなヤマブキの粗野な姿が、私作の庭にやさしさを加えています

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