舎庫とアナベルと私
2021年06月23日

アナベルの記録を続けますが、
憎めない外来植物の座ナンバーワンは、アナベルです。(私見)



小泉誠さん設計の「舎庫」に向かうアプローチは、私の大好きな庭の一つ。
今日は、舎庫のある「つむじ」の手入れをしてから、小泉さんとの新たな協働現場の打合せでした。
来月中旬のお披露目予定、楽しみです。
冬から春への「つむじ」
2021年03月08日

今日は先週造園した氷川神社衣裳美容棟の庭の引渡し。
庭の手入れのご説明お願いをして、川越から東村山へ。ここ数年の得意なコースです。
ひと月ぶりに立ち寄った小雨まじりの「つむじ」は、ちょうど冬と春の入れ替わり中といったところでしょうか。
例年より10日ぐらい早い気がするトサミズキの挙動が気になりましたが、春が待ち遠しいことに変わりはありません。
▼いつもながらフォトジェニックなクロモジの冬芽

クロモジより一足開花の早いシロモジ

地味なクロモジの仲間うちでは、花も黄葉もやや鮮やかか、、ダンコウバイの開花もこれから

これもクロモジ科のアブラチャンさん

ソワソワしてきたジューンベリー

まさに冬と春のあいだのリキュウバイ

早いよなあ、、トサミズキ

小さい葉芽を小さく膨らますヤマモミジ

木曽石に似合うクリスマスローズ

小雨が似合うカンツバキ

冬枯れのつむじの庭が豹変するのも間も無くです。

舎庫の庭・20.06.15
2021年01月05日

小泉誠さん設計の舎庫に向かうアプローチに植えたアオダモ。
たった2本でも、株立ちのおかげで奥行きの感じられる小さな林のような風情に。
そんな写真を撮りたくて出かけた、2020年6月の朝。
この小さな小屋と庭の関係がとても好きです。

