
紅葉が落ちたジューンベリーに巻きついていたノブドウの黄葉
実のなる秋まで楽しもうと、旺盛に伸びるつるを適度に剪定しながら残していたものでした。
ということを思い出した、庭でのんびりする日曜です。


谷保天満宮のイチョウやメタセコイアを借景に、アトリエの秋もラストスパートです。

師走になっても残る紅葉は、イロハモミジ、ブルーベリー、コバノズイナ、ユキヤナギ、等
ブルーベリーは花や実よりも秋の紅葉を楽しみに植栽計画に加えています。

実生でも増えてきたコバノズイナ
やはり鳥が落とした種で芽生えたヤツデとクロガネモチの狭間で、常緑の葉色と紅葉のコントラストも美しい、参照したい景色です。

紅葉から褐色に変わっても落とさずに残るヤマコウバシ
冬に向かって存在感がアップしていく落葉樹。

明日からの師走、
来年工事に向けたデザインと材料の仕込みを、慌てずに着実に進めようと思います。

アトリエの庭にある一本立のアオダモ
朝から夕まで陽が当たる真南の庭で、夏の暑さと闘いながらここに居てもらってますが、
今秋はいつになくキレイな紅葉を見せています。
例年の夏は庭を蔑ろにしがちなのですが、
今夏は、さすがに猛暑過ぎて乾きが心配で週一ぐらいでたっぷりと水やりをしていたおかげかもしれません。
根付いたと、油断できない東京の夏の熱さになっています。

株元のフイリアマドコロの黄葉もキレイでした。


アトリエの庭の話
真夏と真冬はあまり庭に出る気にならないのが例年ですが、
激暑で今夏の手入れの疎かさは甚だしく、芝は5月に刈って以降伸ばしっぱなしでした。
そもそも芝の手入れは大変だという認識があり、芝の庭を積極的にお勧めすることがないのですが、自分の庭で芝を育てたことがなかったことを反省して、これぐらいだったら管理できるだろうと敷いてみた半坪の芝生。
寝転ぶのにちょうどいいサイズですが、そんなことをするわけでもなく、眺める観賞用の芝と思えばこんな雑草混じりの自然な感じでいいのかも?
むしろ芝はやめて来年から他の植物に入れ替えようかなどという発想も。
葉の高さ12~15cm、軸はさほど上がってないようで3~4cm高で刈れそうな状態ですが、刈ろうか刈るまいか、思案の秋になりました。


↓芝を張って2年目のマメに管理していた夏の終わり。これほどの猛暑じゃなかった頃。。

