
真夏のシーズンに入りました、昨日のつむじ
似たようなアングルで、数えきれないくらいの写真を撮っていますが、、
その時の草木の様子と日照の具合と時間で、
いつも、一期一会の光です。

昨日は、相羽建設の伊藤さんと「つむじの庭の10年」の変遷を伝える動画撮影をしてきました。
庭の植物に関して、ほぼ端から端まで、しらみつぶしに撮ってもらってしゃべってきました。
炎天下、休み休みですが、3時間ぐらいの長丁場。
撮影も大変だったと思いますが、編集がまた大変そうです。
どんな風に仕上がるか楽しみです。

10年で見事に育ってきた、このシロモジの話からはじまる予定。

つむじのユスラウメ
11年目の春を迎えています。

当初は目立たぬ、気づかれぬ、小さな苗木を入れたユスラウメも、ヤマモミジの枝葉の下で上手に居場所を選びながらここならではの絶景に育ってきました。
山取りの木として買いたいぐらいに。

↓植栽して3年後の様子、まだまだこれからっていう感じのころ

ヤマモミジと一緒に午後の陽射しの方に向かって枝葉を伸ばし、
伊礼智さんと小泉誠さん設計の2つの建築を上手いことつないでくれています。




昨年の今頃も、つむじでこんな写真を撮っていました。
ヤマモミジ、ハウチワカエデ、ヤマボウシ、ハナミズキ、サトザクラ、サルスベリらの紅葉が終盤にさしかかって、ドウダンツツジの紅葉とアズキナシの黄葉のコンビがつむじの中心で輝きを放っています。

ドウダンツツジの紅葉とアズキナシの黄葉は同じ時期に色づくと、自分で造園したつむじで覚えて、
先月造園した信濃追分の家の玄関まわりにこのコンビを植栽しました。
ところ変わってどうなるか、また勉強です。
↓信濃追分のi-works3.0(つむじと同じタイプ)
山取りの涼しげな樹形のアズキナシと、玄関ポーチの脇にドウダンツツジを植栽しています。

つむじの紅葉はラストスパート。
常緑樹の青さが清々しく映ります。
