
「小林賢二の庭百景」と題して頂いた庭のコラム
相羽建設の「つむじ」サイト内で連載しています。
「つむじ」→ http://tsumuji.life/
「小林賢二の庭百景」→ http://tsumuji.life/blog/k-kobayashi
つむじ造園後に始めてから、この春に7年目になるようです。
数えたら、間もなく200題になりそうでした。
他社のサイトということもあり、
はたして読者がいるのか?アクセス数は上がってるのか??等々全く知らないのですが、
おそらく続けるのが得意な性質で、案外こまめに更新しています。
つむじの庭の植物の紹介から始めた連載ですが、徐々に相羽建設と協働した庭事例の紹介も増やしてきました。
このhpとInstagramと「庭百景」、ネタがかぶることも増えてきましたが、、見ていただければ嬉しいです。
今週、相羽建設と協働の庭づくりの打合せ3件で今年がスタート。
庭への関心が着実に増しているように感じています。
こまめな日々を今年も続けようと思います。

果実が小さくアズキ(小豆)ほどの大きさで、表面にはナシのような白色の皮目があるからとか、樹がヤマナシに似るからとかで、アズキナシ。
赤い実と黄葉が秋晴れに映えて、ぬくもりの感じられる秋の景色。
春の花は清々しい白。
「つむじ」の一角、陽射しをいっぱいに浴びながら元気に育ってきました。
暑さにも強い落葉樹と感じています。


▲右手がアズキナシ
今年の「つむじ」の紅葉は早いようですが、
まだまだ見頃です。



昨夕の「つむじ」
10月23日頃は、二十四節気の「霜降」
秋が一段と深まり、朝霜が見られる頃。
霜にはまだ早い東京ですが、急に朝晩の冷え込みが強くなり、日も短くなってきたようです。
これから「つむじの庭」は秋本番。
今年はどんな秋景色になっていくのか、楽しみです。


昨日の日中は材料踏査
お目当てはヤマモミジ
朗らかな二本立ちの一本に出会えて、癒されました。
