ヨウシュヤマゴボウ

yousyuyamagobou

8月末の想わぬ涼しさに誘われて、例年よりやや早めに枝葉の整理を始めています。
庭への意識が薄れていた猛暑を過ぎて、蚊がすこしだけ減った庭に落ち着きを取り戻して改めて佇むと、「透き」という美意識を思い出すから。
隣家の庭との境に植えてあるカナメモチに超強剪定を施したら、隣で蔓延っているヨウシュヤマゴボウが顔を出しました。
北米原産の大陸育ちらしい存在感で、他のアメリカ原産の大柄な雑草とはちょっと違う茶目っ気は、遠目にも絵になります。鳥の遠目にも映りやすいようで、秋の木々の実が本格的に色付く前、鳥たちも楽しませているようです。
庭にあると大きくなりすぎて始末に困るのですが、隣の庭にあると、ちょうどいいです。。。