ソーラータウン八国山
2019年02月12日

八国山緑地のほど近く、東村山の相羽建設設計施工の新しい街並み「ソーラータウン八国山」の造園計画を進めています。
八国山の裾野、雑木林につながるようなモミジ類を中心にした雑木の庭。
自然素材で作られる建築と共に、ぬくもりの感じられる街並みになるように、
1/100の模型を作りながら、小人になって模型の中を歩きながらデザインをまとめています。


↑各住戸のアプローチ・前庭に設える、木曽石の石畳・景石、コンクリート洗い出しの駐車場のための模型パーツ。それらを、実際の雰囲気を探りながら試しに並べています。


↑自然石(木曽石)の景石、子供が座れるぐらいの高さの石を各住戸のアプローチに配しながら、それが街並みにリズムとオリジナリティーをもたらすような要素になるよう配石を検討中。


そして、植栽して仕上げていくイメージが、見えてきています!


既存の風景の中に織り込まれ、新しく生まれる街並み。
ここが出来る事によって、この辺りの住環境が更に昇華されるような、そんなプロジェクトにしたいと思います。
2棟の建築工事が着工し、造園も春の一期工事に向けた準備を始めました。
今年もまた、楽しみな春がやってきます。

かざみちの家
2018年12月20日

昨日は関本竜太さん設計の「かざみちの家」、東松山にある住宅へ造園追加作業に伺いました。
ここには、とっておきの樹形の木が何本か。
   

▲玄関前、隣地を緩やかに目隠しする目的と、常緑の潤いと、スペースにピッタリと収まる樹形を見つけたソヨゴ。
成長がゆっくりな木なので、しばらくこんな格好で地味に活躍して欲しい一本。
   

▲株元に癖のあるアオダモとハウチワカエデ、と、やはり少し癖のあるマンリョウ。
こんなアングルで見ることはないのですが、なんだかとても気に入っている3本。
来春が楽しみで仕方ありません。

街に住宅をひらく
2018年12月02日

街に住宅をひらく 〜 建築家の関本竜太さんの言葉です。
先週、先々週の事ですが、、、
関本さん設計の2件の住宅の造園工事を施しました。
どちらも小さな庭ですが、街に繋がり広がる事で、とても大きな空間が生み出されて、とても豊かな未来の時間を想像できます。
建築の外部を大切に考えてくれる建築計画の賜物です。
   

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