小林賢二のしごと

住宅の庭

通り土間の家
2021年07月24日


昨日まで川越
関本竜太さん設計の「通り土間の家」の庭を仕上げてきました。
   
まわりの環境も巻きこんだ、ダイナミックなシークエンスの変化が楽しい家と庭です。






かざみちの家・2021.07.15
2021年07月16日


関本竜太さん設計の「かざみちの家」
造園から2年半経った様子を拝見してきました。
   
工事をしたのは11月の落葉期。
順調に緑の潤いを増している様子を確認する一方で枯れた木も出てしまい、悲喜こもごもですが、建築の木と植物とのバランスが程よく、緑ならではの光のぬくもりも心地よく感じられます。
意図せず芽吹いてきたクロモジなども発見し、数年後の変わっていく風景にも思いを馳せました。

枝垂れ桜とバーハーバー
2021年07月01日


国立にある「枝垂れ桜の庭」
   
庭の桜は毎年の手入れが欠かせませんよという話をした上で、それでも枝垂れ桜の中庭!
ということで、私の仕事では希少な大切な経験になっています。毎年手入れに通って、いよいよ桜っぽい様相になってきました。たしか9年目。

この庭の特筆すべきもう1つは、アオハダの根締め?に一株入れたバーハーバー 。
4〜5年で直径4mぐらいに広がって、数年前から行くと減らす剪定が始まってますが、この先どんな感じになっていくのかは未体験ゾーン。
植物に対してなかなか万能にはなれないのですが、とても成長させて頂いてる感じがします自宅から自転車で3分の大切な現場。
   
●建築設計:プランプラン

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