小林賢二のしごと

hinosumika ギャラリー

高崎で庭の手入れ
2026年06月21日


先週の金曜日、
小林建設の高崎の拠点「ギャラリーhinosumika」へ。
   
やや遠征の庭仕事、1日で出来る範囲というミッションで庭の手直し・手入れに入らせていただきました。

造園から9年、植栽した木々のトラブルも変遷もありましたが、庭の中央の芝生広場がいつも美しく、この庭の変わらぬ良い印象を維持してくれているようです。

田中敏溥さん設計のモデルハウスの北側、
お風呂とトレイの窓から見えるように入れたカクレミノがいい木に育っていました。

北側の通り沿い、モデルハウスを遮蔽しすぎないように低木扱いの木ばかり並べて、マホニアコンヒューサ、ヒュウガミズキ、ユキヤナギらが9年かけて背丈ぐらいに育ってきた中、5m近くに育ったカクレミノが程よい親分加減でこちらの風景を締めてくれています。

高崎で庭づくり四方山話し
2025年05月12日


田中敏溥さん、小泉誠さんと協働した小林建設の高崎の拠点「ギャラリーhinosumika」
毎春恒例の庭づくり四方山話しのセミナーも昨日が8回目。
今回も午前と午後の2部にたくさんの方にお越しいただきました。

昨年は雨の庭でしたが、今年は快晴の庭の様子を確認できました。

陽だまりの芝生広場と、それを囲うようにデザインした石の構成が見所の庭の中で、
一角に設えた石窯もある枕木敷のテラスが、ここの風景にぬくもりを加えています。
   
そして、スタッフの方の手入れが素晴らしく、いつ来ても美しい芝生広場が迎えてくれます。




小泉誠さんデザインの舎庫の前では、増殖したシランの花が見頃で、野趣のある枝ぶりに育ってくれているダンコウバイが、なんともいい感じでした。

雨の高崎
2024年06月03日


昨日は高崎、小林建設の展示場「hinosumikaギャラリー」
造園から7年目、雨でしっとりと濡れた深い緑が相応の年季を感じさせます。



小林建設さんが掲げる「陽の栖」というコンセプトを体現するような陽だまりの芝生広場を中心にした庭です。
周りの草木は経年して変遷もしていますが、この芝生の手入れが素晴らしいおかげで、清々しく庭の良い印象は保たれ、かつ成長しています。


造園後、毎年開催している庭づくりのセミナーも昨日が7回目でした。
庭をつくることだけでない役割をいただけてうれしいです。
あいにくの雨でしたが、午前と午後の2部にたくさんの方にお越しいただきました。
ありがとうございました。

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