小林賢二のしごと

庭の手入れ

植替え
2024年01月21日


2年前の春に庭のリノベーションをさせていただいた町田市・Hさんの家
小雨の昨日、前回手付かずだったエリアの再生にうかがいました。
   
元々植っていた元気すぎたコナラと、一方でコナラは好みそうな暑さ乾燥に耐えられず弱っていたハイノキとに替えて、
背丈ほどのダンコウバイとマルバノキと、小さなブルーベリーとナツハゼとベニバナシャリンバイ、
あとは小さな相木石を三つ加えたり、草花を移植したり、あたかも自分の庭をいじってるような庭しごとをさせていただきました。

乾燥しづらいように若干の対策を施して、いろいろお話しして、2度目のプチお引き渡し。
お子さんの成長と庭の成長も楽しみに。
小雨の中でしたが、あたたかい時間を過ごさせていただきました。

怠け者の芝刈り
2023年10月22日

 
自分の庭にはズボラな、アトリエの庭の芝生

https://kobayashi-atelier.com/news/5857

夏の頃から芝刈りをサボって15cmほどに伸びていました。
このまま冬を迎えようかとも思ったのですが、庭仕事にいい気候になってきて、ちょっと隙間時間も出来たので芝刈り。


半分ぐらい刈って6〜7cmぐらい、
これ以上刈ると茶色い茎の軸刈りになって枯れそうな所もあったので、このぐらいにしときました。
2〜3cmで管理するのが一般的でしょうか。ややズボラな管理で4cmぐらいを勧めることもあります。
6〜7cmは、そろそろ刈らなきゃっていう高さでしょう。
   
短く揃えた方が特に広い面積の芝生は綺麗なのと、踏み歩くのにも向いてますので、通常の管理をした方が間違いありませんが、、
長く伸ばしておくと病虫害にも強かったり、雑草も生えにくかったり、乾燥しづらかったりという利点はあるようです。
春の頃には、おそらく虫害で枯れはげていた所もあったのですが、たっぷりと光合成してもらったおかげで?生え揃ってきていました。
   
蒼さを楽しむだけの芝生だったら、こんな怠け者の管理の仕方もありかも、
しれません。

小雨の手入れ現場
2023年03月29日


4月まで春の造園工事がひしめいている中、昨日は7年ほど通っている都内のお屋敷の庭の手入れでした。
造園工事とはまた違う脳と身体を使う作業です。
   
今日からまた住宅の造園工事現場が続きます。
ソワソワするいつもの春は、現場の草木で楽しんでいる感じ。

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