めったに見られないデザイナーたちの原画|㊙︎展
2020年09月19日


21_21 DESIGN SIGHT 「めったに見られないデザイナーたちの原画|㊙︎展」
http://www.2121designsight.jp/program/inspiration/
昨年よりタイミングを逃していた展覧会。コロナの影響で延期してくれていたおかげで、滑り込みで見に行けました。
   


30年以上前、私がデザインの道に入らせて頂いたのはヤクルトの容器もデザインしている剣持デザイン研究所。
古巣の展示は、柏戸椅子の模型とヤクルトの容器と、古い図面ケースから引っ張り出してきたであろう図面類。垢抜けない無骨な展示に妙な郷愁を覚えました。
   
柏戸椅子の現物も。ちょっと窮屈そうに。

   
近年一番お世話になっている小泉誠さんの展示。


学生の頃を思い出す人や作品から、現在進行形で関わらせて頂いてる小泉さんまで、私の主軸は造園に移ってきましたが、ず〜っと日本デザインの流れの片隅で活動できている事に感謝感謝の六本木詣で。
   

造形家伊藤隆道さん。世代も分野も様々で、とても興味深い企画展でした。
   

これは、古巣の図面を見て懐かしくなって探したら辛うじて残っていた、小林24歳頃の照明デザインの原画。
   
   
◼︎Instagramでも仕事の情報配信をはじめました。

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あさひの家・2
2020年09月09日


ゆっくりと進んでいた「あさひの家」の造園。
昨日で🅿️を除いて概ね仕上がりました。白い壁の向こうに描いたヒョウタンのような芝生のひろば。朗らかな庭の表情が、辺りの空気にも似合ってきています。
   
建築設計:伊礼智設計室
施工:あさひワークス
   






   
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つむじのナツハゼ
2020年08月23日


最近のつむじに行くと撮りたくなるのが入口のここ。
5年前に植えたハマヒサカキが地味ながらモリモリと育ってきて、2年前に植えたナツハゼとヤツデが落ち着いてきました。
小泉誠さんデザインの黒壁に常緑の緑とナツハゼの赤が映えて、朗らかな入口の風景に元気がでます!
   
葉は新緑から初夏まで赤みを帯び、夏からハゼノキのように紅葉するナツハゼですが、
緑の時があったかどうか、、今はどっちの赤だったか、、紅葉に向かっているのだろうとは思います。
半日陰を好む木と思っていましたが、日照にも暑さにも強いと、この木から教わっています。紅葉の期間が長いのも日照が良いからなのでしょう。
   
一本立ちのあまり見たことのないどっしりとした樹形をいつも行く材料屋さんで見つけて、めずらしく主役で扱ったナツハゼ。
成長がゆっくりで、ヤツデの成長スピードとの違いが顕著です。
この風景を維持するのは、ヤツデの手入れにかかってきました。


▼2019年12月23日

▼2019年4月17日

   
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