小林賢二のしごと

国立市

シダレザクラの中庭
2022年04月11日


造園から9年経ちました、地元国立*Yさんの家。
昨日、前を通ったら中庭のシダレザクラが通りからもキレイにうかがえて、急遽ご連絡して中庭に入らせて頂きました。
毎春見たいと思いながら逃していた念願の景色。



ここは定期的に手入れに通っていて、程よい花の景が今春も見られてるようでひと安心。
「ジューンベリーとシダレザクラが好一対で、いつもこの時期が楽しみです。」
と、Yさんから嬉しいコメントも頂きました。
   
成長の遅いアオハダも、9年経って存在感を増してきました。


表の通り沿いには、ジューンベリー、ヒュウガミズキ、クロモジ、ソヨゴ、アジサイ、ブルーベリー等々の昔も今も代わり映えしない私の植栽計画のラインナップ。
程よい緑の景を街にも提供しています。

このぐらいの緑が連なると街並みが変わっていくのではないか。。
これも昔から代わらない想いではあります。

●建築設計:プランプラン

庭石の再利用
2022年03月10日


相羽建設設計施工の国立の家
    
元々の庭にあった(普通は無い、、)石たちに私が興味津々で、吟味して選んで残してもらったものを使っての庭づくりのスタートでした。
石種も厚さも様々で、難解な石敷きでしたが、、
濡れるとあらわれるいろいろの色と、射し込む光に癒される、工事完了の今日。
   
石たちが心地良さそうに佇んでいれば、概ね成功です。

石敷きは施工中が一番魅力的、といつも思います。

元々あった(普通は無い、、)石たちから残す石を厳選しました。

残していただいた石たち。

沓脱石と二番石、普段は思いつかないような取り合わせですが、面白く、いい感じです。

この庭の主役は既存のイロハモミジ。
新規の植栽は中低木を主に、限られた庭のスペースに彩りと楽しみを加えています。

ユズ(ハナユ)
2022年03月02日


自宅のユズ(ハナユ)
窓の向こうにちょうどいい感じに枝葉が届くように仕立ててきました。
好天が続く日々、いつも朝飯の時間になると金運が上がりそうな?黄色い光を見せてくれます。
   
毎朝ヒヨドリたちもユズの実を食べに来ています。
一番いいところで輝いてる実には手をつけないので、なんて気がきいた奴らだろうと思っていたのですが、
実の間近に足の置き場(枝)がないと食べれない、ホバリングできないから。
いいことに気がついた今朝でした。

ヒヨドリと分け合ってるユズの実、
食卓に香りと彩りを増やしてくれます。

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