小林賢二のしごと

国立市

「道草のうつわ」一周年
2017年11月11日


   
今日は「道草のうつわ」の店番をしながら、昨秋のオープンから一周年、を過ぎていることに気がつきました。
特にイベントもなく、淡々と不定期営業が続きますが、
営業日も定まらない、辺鄙なところに、足を運んでくれた皆様に感謝しております。
久々にここでのんびりと過しながら、更にスペースのリノベーションを加えて、居心地のいい「うつわ」に育てていこうと思いを馳せた次第。
二年目も、ご期待ください。
   

矢川緑地
2017年04月12日


桜満開の季節は、大概新緑が眩しい季節。
ソメイヨシノのピンクの花だけに覆われる風景と、人ごみが苦手で、、、この時期は自宅(小店「道草のうつわ」)の近くにある矢川緑地に来るとホッとします。ヤナギやハンノキの新緑の中から見えてくる1本、国立で一番好きな桜。
立川段丘を水源として流れる矢川を中心とした湿地帯と樹林地。けっして広くはありませんが、市街化が進む郊外にあって、かけがえのない潤いをもたらしてくれます。
緑地保全地域として、すこしだけ手を加えながら保全されているようですが、もうすこし季節が進み、湿地から生えるハンノキと水の輝きを感じながら木橋を通ると、ランドスケープデザイナーとしての初心に帰るような…心洗われるような…大切な風景です。
今日は、立川警察署での免許更新の行き帰りに立ち寄ってきました。

「くにたちかげん百話集」
2016年07月14日

「くにたちかげん百話集」という、我がまち国立市の、多様な100人のくにたち話しに加えて頂いて、私の紹介記事が配信されました。
是非ご高覧ください↓
   
「造園家小林賢二のお話」
https://www.kunitachikagen.com/2016/3110/
   
国立に移り住んで25年目。最近は国立や多摩エリアのメディアに取材して頂く機会も増えてきました。とても有り難く、この地に根を張ってきている実感があります。
もっと根を伸ばして成長し、花を咲かせて、種を増やしていければと思います。

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