小林賢二のしごと

Archive for 3月, 2026

いよいよはじまる

近所にも多い桜たちも眺めながら散歩の朝 写真は川沿いの緑道に育っている桜「陽光」でしょうか、住宅の前庭としてほどよい感じ。海外のガーデン雑誌に出てきそう。。     ソメイヨシノが満開になる季節は、多くの落葉樹、常緑樹、 […]

たまに植えたくなる、ムスカリ

昔の庭の写真です。     ハナニラとのコンビが似合ってました。 スイセンやチューリップとの相性もよく、他を引き立てる脇役もこなせば、一面ムスカリの景色も難なく引き受けてくれる、そんな花でしょうか。     黄色い蝶とも […]

ユスラウメ

つむじのユスラウメ     11年目の春を迎えています。 当初は目立たぬ、気づかれぬ、小さな苗木を入れたユスラウメも、ヤマモミジの枝葉の下で上手に居場所を選びながらここならではの絶景に育ってきました。 山取りの木として買 […]

桜の前の雪柳

庭のユキヤナギがいよいよ効いてきました。     桜開花の直前、よその広い庭のコブシやモクレンの白花を眺めながら、ジンチョウゲの3月の香も道すがら楽しんでアトリエに来ると、ユキヤナギはうちのが一番キレイだとガーデナーの心 […]

早春の黄色い花

菜の花     まず咲くマンサクやフクジュソウから4月のヤマブキあたりまで、早春に咲く黄色い花が多いとはだいぶ前から感じでいましたが、 それは、活動し始めのハチやアブの仲間なんかが黄色を見つけやすいから。 黄色の色素・カ […]

早春のグランドカバー

例年の3月に比べてゆとりがあるようで(造園屋としてはいいことではないのですが、、)散歩する時間が増えています国立市谷保エリアでは、ホトケノザやナズナ、ヒメオドリコソウのやわらかな群落があっという間に広がっていました。   […]

国立で庭のリノベーション

アトリエから自転車で3分。 相羽建設設計施工で20年ほど経つ庭のリノベーションが進んでいます。     相羽建設ならではの丁寧なウッドフェンス工事に引き続いて、 数本の植木を持ち込んで、沓脱石だった大谷石を庭のポイントに […]

横浜青葉区の庭

飯塚豊さん(i+i設計事務所)設計の横浜青葉区の家     あっさりしてるけどコクがある、 そんな庭を目指してつくってきました。 露出した土のエリアは住まい手さんによる芝張り予定。 石の狭間など芝の手入れが面倒なところで […]

ほしかわ工務店の風景づくり

先週は高崎のほしかわ工務店新社屋の造園工事    こちらは職人2名と一緒に2泊3日で乗り込んで、建築設計の小泉誠さんとスタッフの皆さんと、ほしかわ工務店の皆さんと、 春風の中、みんなで風景づくり、快調に進みました。 浅間 […]

マンサクの花

久しぶりに見た気がします、早春に「まず咲く」マンサクの花     昨日の上田城址公園 造園プランに書いた記憶はだいぶ昔に遡りますが、日頃出番の多いマルバノキはマンサク科。 秋に紅葉に隠れて咲く赤い花の姿がちょっと似ていま […]