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ほしかわ工務店の風景づくり
2026年03月08日

先週は高崎のほしかわ工務店新社屋の造園工事
こちらは職人2名と一緒に2泊3日で乗り込んで、建築設計の小泉誠さんとスタッフの皆さんと、ほしかわ工務店の皆さんと、
春風の中、みんなで風景づくり、快調に進みました。

浅間石入りの蛇籠は小泉さんの計画で施工もKoizumi Studio+ほしかわ工務店
こちらの計画にも黒くてゴツい浅間石を取り入れつつ、中に入っていくと鉄平石と錆御影石の落ち着いて上品な表情に変わっていくというシークエンスになっています。

2.5m超の細長い鉄平石との出会いから生まれたアプローチのデザインでした。

奥に進むと野面の鉄平石と錆御影の切石による敷石テラス。
植栽も石工事も高崎への往復を含めて3日の工程で納めてくれるのは、いつもの職人さんたちとのコンビネーションならでは。

ジューンベリー、ブルーベリー、ナツハゼ、キンカンに、日陰にはフキ、ミョウガ、ノカンゾウ、ユキノシタらを入れた収穫の庭。
土が見える左側はハーブや野菜を育ててもらうスペースです。

補植の低木や下草は地元の造園屋さんの協力を仰ぎ、浅間砂利をほしかわ工務店さんに頼んで、もう一度足を運んで仕上げる予定。
芽吹きの春もまもなくです。

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