小林賢二のしごと

つむじ

相羽建設50周年記念
2021年07月17日


今日は、相羽建設50周年記念イベント
次の50年を見据えた本社のリノベーションも行われて、オフィスという言葉は似合わないような、ぬくもりの感じられる内部空間に仕上がってました。
そして、
設計の小泉誠さんからの指令で、玄関前の街並みにも向いた外部空間づくりへの助太刀をさせて頂きました。
   
クロモジ、シロモジ、ダンコウバイとクロモジ科を3本入れてます。なぜかと言えば、私が好きだから。。それと、高木にならない中低木扱いの落葉樹を中心に然程広くないスペースに小さな林のような風情を作ろうとしたのが、この庭の特徴。クロモジ科の3本に加え、マルバノキ、ナツハゼ、ミツバツツジといったラインナップ。プラス、成長がゆっくりなアオダモという選択。
木々の枝葉がグングンと広がると困るような、やや狭いスペースのための1つの提案でもあります。



一階はギャラリーやキッチンコーナーもあるコミュニティースペース。
ぜひ体感してほしい空間です。


イベントに合わせて開催の「つむじマルシェ」
ここの庭づくりに協力したのが6年前。
以降、特に多摩エリアでの活動の舞台をたくさん頂いてきました。
地元密着型の相羽建設さんとは、これからも東京の片田舎に、草木も人もいきいきと輝く暮らしの風景を、一緒に増やしていければと願っています。

シロモジとダンコウバイ
2021年07月06日


背が高くなりすぎず、勝手に形は整って、四季折々の風景を楽しませてくれるクロモジ科の植物が好きで、明らかな依怙贔屓をして久しいですが、、
東村山の「つむじ」には、クロモジ、シロモジ、ダンコウバイ、アブラチャンと揃い踏み。
   
小泉誠さん設計の車庫に向かうアプローチのダンコウバイ。
半日陰を好むと言われるクロモジ科の仲間ですが、ダンコウバイは意外に日当たりに強いと、この木を契機に覚えはじめています。

造園から6年経って、高さ4mに達しそうなシロモジは、来るたびに美しさをまして惚れぼれするほどに。
買いたいぐらい。 *歪な職業病*

舎庫とアナベルと私
2021年06月23日


アナベルの記録を続けますが、
憎めない外来植物の座ナンバーワンは、アナベルです。(私見)



小泉誠さん設計の「舎庫」に向かうアプローチは、私の大好きな庭の一つ。
今日は、舎庫のある「つむじ」の手入れをしてから、小泉さんとの新たな協働現場の打合せでした。
来月中旬のお披露目予定、楽しみです。

PAGE TOP