小林賢二のしごと

早春の黄色い花
2026年03月17日

菜の花
   
まず咲くマンサクやフクジュソウから4月のヤマブキあたりまで、早春に咲く黄色い花が多いとはだいぶ前から感じでいましたが、
それは、活動し始めのハチやアブの仲間なんかが黄色を見つけやすいから。
黄色の色素・カロチロイドが寒暖に強く、冬でも褪色しにくいから。
と、ほんの数年前に覚えました。
   
近頃見かけた黄色い花たち・・

オウバイ(黄梅)
私の地元、信州上田に帰るとよく見かける花です
   

トサミズキ(土佐水木)
   

サンシュユ(山茱萸)
   

レンギョウ(連翹)
   

スイセン(水仙)
   

オニノゲシ(鬼野芥子)
   

タンポポ(蒲公英)
   
通勤路を黄色い花を探しならのんびり歩いて、ネタ的にタンポポを撮りたいと思ったらアトリエの庭で咲いていました。
   
私の好きなクロモジ科の仲間も、小さな黄花の季節を迎えています。

シロモジ(白文字)
   

ダンコウバイ(檀香梅)
   
谷保天満宮に足を伸ばすと、林床でひっそりと咲き始めたヒイラギナンテンに出会えました。

ヒイラギナンテン(柊南天)

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