旭舎文庫の庭
2017年12月01日
今週は川越。
昨年より、縁結びの神様「川越氷川神社」さんの造園整備に関わらせて頂いてます。

週始め、秋晴れの空に聳える大鳥居。木製の鳥居としては日本一の大きさだそうです。
こちらは、今年の春にリニューアルした氷川神社の参道。
鎮守の森を形成する大木の足下、ポイントで加えたドウダンツツジの紅一点が効いてます。

そして、今週の仕事は「旭舎文庫(あさひのやぶんこ)」の庭。
存続の危機にあった古民家を氷川神社で取得し、「この建物は地域のために在りたい」という宮司さんの想いからリニューアルされた、過去と未来を結ぶような建物。
そこに新しい風を吹き込む庭作り。
昨日の小雨の中、ほっと息がつけるような、心が落ち着く庭空間が姿を現しました。
明日は、現場でゆっくりと過しながら下草を整えて、一先ずの達成感を味わってきます。


古民家に新たな風を吹き込む庭
2017年10月06日

現場は川越、古民家を渋く美しく再生した建物。
玄関アプローチから、その先の路地のようなスペースに新しい空間を生みだすしごと。
昨日、石の据付けを概ね終えて、来月、植栽と竹垣を施して仕上げる予定です。
詳細は、また来月に。
空間をつくり出す。その事を再確認している、とても興味深い庭づくりです。
舗石
2017年05月13日

古民家を改修したギャラリーの造園プロジェクトがはじまりました。
昨日は、数度目の現場調査に伺って、この石を使ってデザインしようと、石種を真っ先に決めてみました。
という、造園のアプローチ。変わるかもしれませんが。。