ドウダンツツジ
2017年12月05日


ここのドウダンツツジ。下枝をおもいきり払って、目通りのところをスッと広げて空間をつくっています。
低木扱いで使われる事が多い木ですが、高さ3mを越えて育ってきました。
シンボルツリーのように鮮やかな紅葉で晩秋を彩っています。
   
ドウダンツツジが好きな件、こちらにも書いてます↓
小林賢二の庭百景:ドウダンツツジ
ご覧くださいませ。
    
↓こちらは、アトリエ前(国立高校)のイチョウの黄葉
現場が続いて、最寄りの四季の移り変りを見過ごすのは良くある話し。
気付いて良かった。午後の光がキレイでした。

小林賢二の庭百景
2017年11月19日


東村山の「つむじ」
造園後の管理もしている庭の出来事を「小林賢二の庭百景」と題して、頂いて、ブログページの連載をはじめて、早いもので二度目の秋を迎えていました。
春と秋はネタが多いです。
是非、こちらもご覧ください↓
★小林賢二の庭百景

マホニアコンヒューサ
2017年11月15日


   
アトリエ玄関前、マホニアコンヒューサの黄花。
細葉のヒイラギナンテン。ヒイラギナンテンのような葉のトゲはなく、かたくなく、触れても柔らかいのがいいところ。
生育旺盛ですが、どこで切っても新しい芽を出しこんもりとまとまり、毎年適度に剪定しながら狭いエントランスを上手に彩ってくれています。
病虫害も少なく日向でも日陰でも育つ常緑低木で、10数年ぐらい前から流行りだしたような記憶があります。当時は比較的新鮮な素材でしたが、扱いやすさと丈夫さからか需要は高まり、最近は、街で見かける公共空間の植込みやマンションの植込みのかなりの%をマホニアコンヒューサが占めているような気がします。
おかげで、新鮮さはすっかり無くなりました。
とはいえ、扱いやすい低木であることは変わりません。
   
こちらは、昨年秋竣工した伊礼智さん設計・相羽建設さん施工の「花小金井の家」
玄関ポーチと小さなテラスをゆるやかに仕切るように、当初からボリュームのあるマホニアコンヒューサを入れました。

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