小林賢二のしごと

つむじ

つむじの庭でセミナー
2022年09月04日


東村山市の「つむじ」では相羽建設主催の庭のイベントを毎年開催していますが、
今回はオンラインでの庭のセミナーです。
会場でスライドで見るより、きっと画像はより見やすくて落ち着いてご観覧いただけるのかと思います。
近年の庭の事例写真を整理し直して準備中です。ご興味ありましたら是非。
   
開催日時:2022年9月8日(木)14:30~16:30
開催形式:オンラインウェビナー
参加費:無料
定員:先着500名
申込締切:2022年9月7日(水)18:00
   
*詳しくはこちらから
https://omsolar.jp/seminar/detail_list.php?id=5295

青葉に埋もれてゆく夏
2022年07月14日


戻り梅雨でしっとりとした「つむじの庭」
猛暑の第一弾を乗り切った青葉たちがキレイでした。

ダンコウバイ

マルバノキ

ヤマモミジ

シロモジ

マホニアコンヒューサ

3月に切り戻しておいたヤツデやマホニアコンヒューサが程よく枝葉を茂らせてきました。
程よい大きさに維持するには、こまめな手入れが大事です。

アナベルの緑から真っ白に変わっていく涼しげな花色は、夏になるとまた淡い緑にもどり、枯れてもあじわいのあるドライフラワーの姿は、豪雨にさえあたらなければ春まで残って景色をつくってくれます。
   

梅雨の花
2022年06月12日


舎庫とアナベル
   
つむじの庭の歳時記、定番のひとつ。
   
やや久々だった「つむじ」でのお客さんとの打合せを終えて、梅雨に咲く花をかけあしでチェックしてきました。

雨に打たれるとこうべを垂れてだらしなくなっていくのがカシワバアジサイ
ちょっとかっこよく撮ってみましたが、、やるせなさがつきまといます。。

日陰に入れたヤマアジサイ
北アメリカ原産のアナベルやカシワバアジサイとは違う野趣が感じられる風情。

舎庫の裏手、人目につかないところに植えてしまったビヨウヤナギ
こちらは中国原産。
大陸の生まれ育ちの花にやや華美な印象を持ってしまうのは、楚々とした日本産の草木の中で育まれたDNAによるのでしょうか。

かけあしで見てきたのは、降りそうだったから。
   
国立のアトリエに戻って、上手いこと降り出した大雨に打たれるアナベル

嵐の後の陽射しに輝くアナベル

雨にも晴にも似合うのが初夏の花
北アメリカ東部原産、とはいえ。

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