小林賢二のしごと

News

商店建築7月号
2017年07月04日


昨年に造園のお手伝いをしました、小泉誠さん設計の丸徳家具店が商店建築7月号に掲載されています。
商店建築に造園デザインで名前を載せて頂くのは、、本棚を調べたら、、、11年ぶりでした。
元インテリアデザイナーだった私としては、とても嬉しいです。
   
◆撮影:ナカサ&パートナーズ

中巨摩の庭
2017年07月04日


今日は、山梨県中巨摩郡昭和町。
昨年末に造園工事をした、山梨の工務店「匠家」さんが作る住宅の庭の様子を見てきました。
建築設計の連合設計社市谷建築事務所さんから声をかけて頂いてのプロジェクト。
あいにくの曇り空でしたが、丁寧な管理のお陰で無事に冬を乗り越え、葉を茂らす木々にふれてきました。
地元産の石を採用して敷いた割栗石も、半年経ってしっとりと落ち着いてきたようです。

この家では、インテリアの植物(庭)も担当しています。
下の写真は、主庭から離れた和室の片隅に置いた、自然石を加工して作った小さな水鉢。
ここも庭。

北の庭
2017年07月03日


梅雨の合間を縫いながら、鬱蒼とし始めている庭の整理をしています。
アトリエの北の玄関側、低いブロック塀を覆って行き場の無くなっていたフィカスプミラ、二重三重に覆いかぶさってるのを切り戻して思いきった整理をしたら、ブロック塀の笠木に載せていたウエスタンレッドシーダーが数年ぶりに姿を現しました。耐久性は高いです。
塀の前、素焼き鉢という事だけ統一して無造作に並べている植木鉢。実生で庭に出て来たのを鉢に移したり、挿し木で育て中のものや、何の変哲もない植物ばかりですが、枝葉の緑が光を私に見せてくれます。夕方数時間届く陽光を、ここに並べた植物たちが集めて、この北側の通りを暗い日陰ではない明るい記憶と印象を通りすがる人たちに与えていれば、私の楽しみという目的以上の庭作りの甲斐があります。

PAGE TOP