かざみちの家
2018年12月20日

昨日は関本竜太さん設計の「かざみちの家」、東松山にある住宅へ造園追加作業に伺いました。
ここには、とっておきの樹形の木が何本か。
   

▲玄関前、隣地を緩やかに目隠しする目的と、常緑の潤いと、スペースにピッタリと収まる樹形を見つけたソヨゴ。
成長がゆっくりな木なので、しばらくこんな格好で地味に活躍して欲しい一本。
   

▲株元に癖のあるアオダモとハウチワカエデ、と、やはり少し癖のあるマンリョウ。
こんなアングルで見ることはないのですが、なんだかとても気に入っている3本。
来春が楽しみで仕方ありません。

街に住宅をひらく
2018年12月02日

街に住宅をひらく 〜 建築家の関本竜太さんの言葉です。
先週、先々週の事ですが、、、
関本さん設計の2件の住宅の造園工事を施しました。
どちらも小さな庭ですが、街に繋がり広がる事で、とても大きな空間が生み出されて、とても豊かな未来の時間を想像できます。
建築の外部を大切に考えてくれる建築計画の賜物です。
   

西浦の家 見学会&お疲れさま会
2018年12月02日


   
2週間前の事ですが、、
小泉誠さん設計の「西浦の家」の取材撮影、お披露目会、工事に関わった皆さんのお疲れさま会もあり、日帰りで出向きました。
造園の施工に携わった現場では、これまでで一番遠い場所でしたが、小泉さんと関係者の皆さんと一番現場密着で様々な課題を解決した造園だったかもしれません。
セカンドハウスで、あまり庭のメンテナンスが出来ない事と、塩害風害、乾燥の心配もあり、繊細に植物材料の形に拘っている他の仕事とは違い、荒地の雑草を受け入れて育って行くような風景を想像し、庭の始まりの姿を描きました。早速、野草の触手があちこちに伸びています。
来春以降、どうなって行くか、また訪ねるのが楽しみです。
   

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