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たまにコニファー
2025年09月01日

洋物の植物、特にコニファーはあまり好んでいなかったのですが、使い方によってはおもしろいと気づきはじめて、試しにポット苗のバーハーバーを買ったのが15年ぐらい前。
ウィルトニーという、やはり這性のコニファーを加えて性質を見定めようと以前のアトリエの庭の石と砂利敷のアプローチに這わして楽しんでいました。


伸びた先で発根するので、切り取って株を分けて増やしたり。

その数年後に庭づくりのお手伝いをする「国立市*Yさんの家」に2株のバーハーバーを移植して、早いもので12年が過ぎました。
以下、年々広がって4m幅の駐車場の奥を覆い尽くして数年経つ、昨日までの記録です。




一株で放射状に直径4m超えて育ちます。
多湿は嫌いますが暑さに耐えるようで、砂利敷のような乾燥した環境を好んで広がっていきます。
なんで横に伸びることを選択したんだろう、と哲学させてくれる庭になります。
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