小林賢二のしごと

青梅へ
2026年02月10日


青梅で新しい造園計画がはじまり、昨日に相羽建設設計の中村さんと現場で打合せ。
   
現場調査の後に一人で周辺を散策するのがいつもの習慣です。
信州の田舎育ちの私には、ホッと息のつける穏やかな環境が広がっていました。

白梅、紅梅、蝋梅に引き寄せられて、
ロウバイポイントも確認できました。

清々しい冬の彩り

キンカンの実成りは大切な冬の彩りだと、最近ことに思うようになりました。

生垣を作るかどうかが今回の造園の一つの課題で、気にして歩いていたら、レッドロビンの生垣とドウダンツツジの生垣の狭間をアプローチするとても興味深いお住まいが。
こんな生垣を維持できれば、フェンスの代わりに大いにお勧めしたい設えです。


春から初夏まで、楽しみな現場が続きそうです。

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