小林賢二のしごと

News

「緑と暮らす。」
2021年04月05日


昨年に監修協力していた「緑と暮らす。」(エクスナレッジ)が今日発売です。
心地のいい緑を感じる住まい11事例に続いて、後半38ページのコラムを担当で、「庭づくりのコツ」と題して頂いた20のネタと、近作の住宅造園8選を掲載して頂きました。
   
ここ数年の充実した活動を支えてくださっている皆さんとの協働作業の成果が詰まっています。
このhpにあげているような写真も多数掲載されて、地道な日々が少し日の目に当たりそうで嬉しいです。
   
清々しい紙面で見ていて心地いいです。
是非お手にとってください。


「緑と暮らす。」(エクスナレッジ) >> Amazon

ゲンカイツツジ
2021年04月03日


今週は八王子での造園工事と、現場の合間を縫っての材料踏査で出ずっぱりでしたが、
アトリエの庭は、なんだか気恥かしいような春色の庭になっていました。
   
先月に新調したカネコゲンカイツツジのせい(おかげ)です。
この手の花色は、自分の庭には初登場だったかもしれません。
次の造園の構想を練りながらの久々のアトリエで、春っぽい庭の朝昼夕、撮りました。

つむじのリキュウバイ
2021年03月27日


ソメイヨシノと同じ頃に満開になる「つむじ」のリキュウバイ、
清楚な花をたくさん咲かせて、この下で昼呑みしたいような春の陽気でした。
   
花の時期以外があまりパッとしないのと、手入れをしないと乱れやすいこともあり私の植栽計画では出番の少ない木なのですが、つむじのここはリキュウバイで大正解、といつも納得の春なのです。



建物の裏手の通路沿い、ジャマな枝を間引くような整枝剪定を毎年施しています。
とはいえ高木になる木ではないので、そんなに面倒な作業ではありません。
それさえ欠かさなければ、病虫害も少なく、茶人にも好まれる白花を毎春楽しめます。
   

こちらは新緑が出揃ってきたシロモジ、
春らしい光が増えてきました。

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