小林賢二のしごと

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飯能の家
2021年12月27日


先々週におさめました、相羽建設設計施工の埼玉県飯能市の家。
相羽建設との協働では定番になってきてます、自然素材のウッドデッキ、ウッドフェンスの設えに、うちが加える自然石と草木の庭。
郊外暮らしのため二台の駐車と駐輪スペースを確保しながら、玄関に向かう些細なアプローチと、板塀に囲われた中庭に自然の石と草木の潤いを感じられるように、暮らしの遊びの空間を計画しています。
   
▼住まい人と来客を迎えるように枝葉を広げるアオダモとソヨゴを中心にした植栽と、相木石敷きのアプローチ。


▼板塀をくり抜いた子供が喜びそうなプライベートな庭への入り口

▼不必要に?大きな沓脱石は子供の遊びの舞台も兼ねて。水鉢に添わせたカルミアとソヨゴは住まい手さんの好みに合わせて。


入れた落葉樹はイロハモミジ、アオダモ、ダンコウバイ、ジューンベリー、ブルーベリー、等々
芽吹く春が楽しみです。

手入れの現場納め
2021年12月21日



ここは職人頼みの手入れの現場。
私は松の手入れはできません。高い木に登れません。最近、重めの石がきつくなってきました。。
今年もありがとう。
あと2現場、あるけどね。

私は足下手入れ担当。
来年は、この庭の拡張工事で、デザインをがんばります!

しあわせ稲荷
2021年12月21日


先週末に造園のリノベーションをさせて頂いた現場。
川越の蔵造りの街並みを代表するシンボル「時の鐘」の近く、「幸すし」さんのご依頼で、お店の前にあるやはり観光人気スポットの「しあわせ稲荷」の修景整備。
   
玉砂利が敷きつめられていたところに、御影石の切石と野面の相木石敷きにして小さな参道をつくり、相木石を全体に配って調和させています。

▼before

▼after


氷川神社さんの仕事で知り合った建築家、幸すし店舗の改修を手がける守山登さんからのお声がけでした。
通い慣れた川越、「時の鐘」が輝くのは人気のない早朝だと、知っています。

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