
昨夜は久々の新宿で、久々の田舎の仲間たちとの宴でした。
軽井沢の仕事と合わせ、田舎方面(長野県東信地区)に呼ばれいてるかもしれません。
新宿京王プラザホテル本館2階の「懐石 蒼樹庵」
新宿に来るとたまに店の前を通るのですが、造園から20年近く経った今も清潔に保たれています。
古巣・剣持デザイン研究所によるインテリアの改装に造園家として参画させて頂いた大切なエポックのひとつ。
剣持デザイン研究所に在籍していたのが、35年ぐらい前。
昨日の友は中学高校時代で、45年ぐらい前からのつきあい。
走馬灯のような数時間でした。
▼ナカサ&パートナーズ撮影の竣工写真








昨日の軽井沢
ここは造園から4年目に入るところ。
郷に入って郷に従った素材たちが、小雨に濡れて生き生きとした春を迎えていました。






*建築設計:田中敏溥建築設計事務所+横山設計室+久保敦史建築設計事務所

軽井沢追分で新規のご依頼をいただいたお客さんと一緒に訪ねました。
新築住宅の現場へ移動して打合せしながら描いたスケッチ。
ザックリとは、上手くいきそうな手応えです。


昭和初期に建てられた和洋折衷住宅、大田区池上の庭。
建築の改修を行った関本竜太さん(リオタデザイン)からのご紹介で、庭の改修のお手伝いしてから2年、最近の様子を関本さんが送ってくれました。
広々と作ってもらったウッドデッキが、機能的にも、新旧の植栽をまとめる上でも功を奏したと思います。

↓こちらが改修前の庭

常緑中心の昭和の面影つよい庭から、残す植物を吟味して、
新たに、ヤマボウシ、アオダモ、シロモジ、ナツハゼ、とやはり吟味して絞った落葉樹を加えました。

程よい感じです。


玄関側の小さなスペースも、既存の水鉢を据え直して、
ソヨゴ、マルバノキ、アセビ、シャクナゲと少々の下草を加えています。
